九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせいめい)臨書 大人になってから書道を習い事として始めました。
右払い、左払い、基礎の基礎から楽しく勉強しています。
真冬に稽古に通うのは辛いですが、行ってしまえばそれなりに頑張れます。楷書の最高峰(九成宮醴泉名の臨書に取り組みます。古典の臨書に取り組むことで楷書の基本が身について来たと感じています。
之陰躇髙閣之
払いは美しく最後まで払う。(私のいつもの課題。)
門構えの形、反りすぎている。
先生の指摘を受けもう一度書きましたが、疲れからか段々と集中できなくなって辛うじて1枚提出しました。
※新字体で表記していますので、拓本の字とは形が違うものがあります。
習字(書道)を習い、上手くいったら嬉しいですし、朱墨で〇をもらうと嬉しくて。教室の帰りには、仕事のこともすっかり忘れ、右払いや門構えの書き方を考えます。
書の古典 九成宮醴泉銘 (シリーズ書の古典)
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